
ビッグサーで絶景が楽しめると聞いたんだけど、どんなところ?



2024年11月にビッグサー、モントレー、カーメル旅行に行ってきました!我が家の観光・グルメ体験をシェアしますね♪
- ビッグサー、モントレー、カーメルへの旅行を計画しているかた
- アメリカの自然や絶景を楽しみたいかた
- アメリカ西海岸で家族旅行を考えているかた
ビッグサー、モントレー、カーメルってどんなところ?
場所
サンノゼからモントレーまで約72マイルで約1時間半、モントレーからカーメル(・バイ・ザ・シー)までは約4マイルで10分ほど、カーメルからビッグサーのBixby Bridge Vista Pointまでは約15マイルで30分くらいです。
ビッグサー(Big Sur)とは?
概要
太平洋沿岸に広がる壮大な自然が魅力のエリア。
断崖絶壁と青い海の景観が広がり、絶景ドライブコースとして有名。
名前の由来
ビッグサー(Big Sur)の名前は、スペイン語の 「el sur grande(エル・スール・グランデ)」 に由来しているそうです。この言葉は「偉大な南」を意味し、スペイン人探検家たちがカーメル南部の広大で手つかずの沿岸地域を指して使った表現とのこと。のちに英語に取り入れられ、発音が簡略化されて「Big Sur」と呼ばれるようになりました。この名前は、この地域の壮大で荒々しい自然を象徴しているそうです。
魅力
- ビクスビー橋(Bixby Creek Bridge)やマックウェイ滝(McWay Falls)などのフォトスポット
- 静けさと自然に癒されるリトリート感
ビッグサー全域で、インターネット接続が非常に不安定な場合が多いです。
必要な地図や情報は事前にダウンロード、または紙の地図を準備しておくと安心です!



私も直前にお友達から教えてもらって助かりました!
忘れずに準備しておきましょう!
モントレー(Monterey)とは?
概要
歴史と海洋生物が楽しめる港町。豊かな海の生態系で知られ、観光地としても人気。
魅力
- 世界的に有名なモントレーベイ水族館
- キャナリー・ロウやフィッシャーマンズワーフでのショッピングやシーフード
カーメル(Carmel By The Sea)とは?
概要
芸術的な雰囲気の小さな街。美しいビーチとアートギャラリーが特徴。
魅力
- ユニークな建物やギャラリー巡り
- 散歩やリラックスに最適なカーメルビーチ



住宅街に住所が書いてないので郵便配達もなく、住民は郵便局の私書箱まで郵便物を取りに行くそうです!
今回の旅程



まず、ビッグサーまで南下し、北上してカーメル、モントレーに行きました
訪れた場所
1日目 | Bixby Bridge→Nepentheで昼食→Bixby Bridge→モントレーベイ水族館→Old Fisherman’s Grottoで夕食 |
2日目 | カーメルのChina Vista Point→Andrew Molera State Park→カーメルのENZOで昼食→アシカウォッチング→The Grotto Fish Marketで夕食をテイクアウト |



本記事では、1日目を取り上げます。
1日目:Bixby Bridge→Nepentheで昼食→Bixby Bridge→モントレーベイ水族館→Old Fisherman’s Grottoで夕食
※マップではサンフランシスコ国際空港を起点としています。
ナビの目的地に設定していたVista Pointに駐車スペースがなく、通り過ぎてしまったので、橋を越えた場所で写真を撮りました。




今まで見たことのない、壮大で素晴らしい景色でした!!


この日のランチの目的地Nepentheに到着するも、開店前だったので、併設されているギフトショップに行きました。
トイレも利用可能です。
まず外の様子から




外の席では海の景色を楽しめます。


開放的な雰囲気。


店内も広々しています。
食べたもの(どれも美味しかったです
接客も◎)

クラムチャウダーをオススメされたので注文しました。ハーブのきいた爽やかなクラムチャウダーで美味しかったです。


夫と私でシェアしたエビのサンドイッチ


子供たちが注文していたチキンサンドイッチ。2人でシェアしてました。


フレンチフライはみんなでシェア



Nepentheは予約を受け付けておらず、先着順で席を案内するスタイルです。特に人気の時間帯(夕暮れ時など)は待ち時間が長くなることがあるため、早めの時間帯に訪れるのがオススメです!
今度は駐車スペースが見つかったので、このアングルから写真撮影。
どうしても撮りたかった景色だったので満足




今回2泊したホテルはこちらです。
アーリーチェックインができたので、少し休憩しました。



宿泊については以下の別記事をご覧ください。


夫は「水族館にはまったく興味ない、部屋で仕事してるね」、とのことだったので(笑)、私と子供たちの3人で行きました。


観光地として有名なキャナリー・ロウ(缶詰横丁)にあるモントレーベイ水族館。
自然環境を再現した展示などで世界的に有名だそうです。


入場料一覧。
ネットで事前購入したら並ばずに済みました。
館内では動画をたくさん撮ったので写真は少ないのですが、一部をご紹介します。


入って左側ある大きな水槽。


カラフルなお魚たち。


広々した館内。


カフェもありました。


ギフトショップもいくつかありました。


デッキから見た景色。とても綺麗でした。



水族館で撮った動画はInstagramに投稿しています。関心あるかたは以下リンクからチェックしてくださいね!


夕食まで時間があったので、キャナリー・ロウを歩いて、フィッシャーマンズワーフを目指しました。このDirectory上部のイラストは、缶詰のフタをあけているところ。カワイイ








キャナリー・ロウは、スタインベックの小説『キャナリー・ロウ』の舞台として知られており、ご本人の像もありました。


こちらは、ブロンズ製の彫像が複数集まったモニュメント。スタインベックの像を中心に、彼の小説『キャナリー・ロウ』や『エデンの東』に登場するキャラクターなどをモデルにした像が配置されています。
夫と現地集合して、予約していたレストランに行きました。


こちらが外観。


21年連続で、BEST クラムチャウダーに選ばれているようです。
ちなみにお向かいに同系列店The Grotto Fish Marketがあり、そちらはカジュアルなスタイルのお店になっています。


スパークリングワインをなみなみ注いでくださり、乾杯の時こぼれそうでした(嬉)。


このクラムチャウダー、最高~に美味しかったです!!普段クラムチャウダーを積極的に食べない息子も、パクパク食べていて驚きました。


ぼけてしまいましたが、グリルドオイスターも物凄く美味しかったです!


シーザーサラダもとっても美味しかったです。


こちらはチョッピーノ。これも美味しかった。


子供たちが頼んだミートボールパスタも美味しかったです。



要するに、すべて美味しかったです!!(笑)
お店の中は照明がかなり暗く、ムーディーな雰囲気です。日中はまた雰囲気が違うと思います。気になる方は是非行ってみて下さい!
ここのクラムチャウダーは全力でオススメします!!
朝から動きまわっていたので、この日はぐっすり眠れました!



本記事はここまでとします。2日目についてはこの下の「Day 2」の記事をチェックしてくださいね!



